30
2012

CATEGORYまいちに
ひとによってみるとかみないとか
けっこうわかれてますが私は毎日夢をみます。
たいていは毎回ちゃんとおぼえてます。
たまに起きた瞬間に別のことをかんがえて
ゆめの内容をわすれちゃうこともありますが
「みた」ということは覚えています。

夢をみるのは脳が記憶を整理しているからというではないですか?
たしかに整理してるっぽいんですよ・・・。

私の一番古い記憶は夢から掘り起こしました。
夢で追体験したんです。
(本人なので追体験というのもなんだかおかしな表現ですが)
夢を見た後に親にたずねたところ
そんなことあったわ!
みたいな反応をされたのでフィクション夢ではなかったっぽいです。
そういうのがぼちぼちあります。

夢のなかに出てくる自分を第三者視点で見ているときは
だいたいフィクションで
夢のなかに出てくる自分がちゃんと自分だと
実際にあった出来事、という風に結構
見ている最中でも判断できるかんじです。

自分が第三者のときは現実の体を無理やり起こして
夢終了させることもできます。
追体験のときはなぜか出来ないです。ほんとなぜでしょうね。

忘れていた思い出みたいなことを掘り返してくれるのはなんだか
むかしのアルバムをみているような、たのしくてとても良いです。
ささやかなしあわせをかんじます。脳味噌グッジョブ!

でもぜったいにおもいださないでさっさとわすれさったほうが
こころにも負荷かからなくていいよみたいな
いわゆる悪いゆめみたいなものまで
のうみそがジャンジャン掘り起こしてくるのは
それがひつような記憶だからなのでしょうか・・・。

脳味噌は必要とおもっていて私が不必要と思っている
というのは一体?脳味噌は私ではないのでしょうか。
心は脳味噌ではないのでしょうか。
それなら私は一体どこから発生しているのでしょうか。
話が逸れました。

追体験系は無理矢理からだ起こせないから
結構しんぞうにわるいんですよ。
起きたときソウルジェムがまっくろになっているよ。
かくじつに寿命ちぢまってます。
どういうおつもりか、脳味噌・・・。命を燃やしてまでそんな愚行を。

にんげんってほんとにふしぎですねえ。
きっと一生ときあかされないんでしょうねえ。
人間の不思議はちょっと恐竜の骨に似ています。好きです。